本動画では、原子層堆積法(ALD)によって材料表面の濡れ性を制御する技術──親水性と疎水性のコントロール──について、基礎からわかりやすく解説しています。
<この動画で分かること>
・親水性/疎水性とは何か、その違いと意味
・ALD成膜プロセスが表面の性質にどのように影響するのか
・ALD条件や材料選択によって親水性・疎水性を変えるポイント
・実際の応用例とその効果
材料表面の濡れ性は、接触角や化学結合状態によって特徴づけられ、用途によって親水性を高めたい場合や疎水性を付与したい場合があります。ALDでは成膜条件や素材選択次第でこの性質を制御できるため、機能性コーティングやセンサー、バリア膜など幅広い応用が期待されています。
本動画は、ALD成膜技術を学ぶ学生・研究者の皆さま、材料表面機能の制御に関心のある技術者の方々にも役立つ内容になっています。ぜひご視聴いただき、表面特性制御の理解を深めるとともに、技術検討の参考としてご活用ください。
今後も当社は、ALDおよび関連技術に関する有益な情報発信を続けてまいります。どうぞご期待ください。
水になじむ?弾く?ALDによる親水性・疎水性コントロールとは

SAL3000Plus ALD装置 + STR2000 トランスファーユニット + SSP2000Plus スパッタ装置






